疾患がある 治験参加Q&A

疾患のある方、治験参加Q&A

治験に参加を決める前に質問しておいた方がよいことは?

現在の治療と参加するかもしれない治験とがどう違うのか?例えば、今の治療は薬を1日3回飲むだけが治験中は1日1回で済むこともあったり、週一度病院で検査を受ける条件が加わるということもあり、できるだけ具体的に聞いておくこと。

 

その治験がいまどの段階にあるのかも確かめておいた方がいいでしょう。段階によって、試験目的が異なるため。

 

例えば、フェーズ2なら、投与方法や量を決めるための試験であることが多いです。
フェーズ3なら、すでにある標準的な薬、またはプラセボとの比較試験であることが多いでしょう。

 

治験について詳しいことは『治験実施計画書』に記載されていますのでそれを見せてほしいというのも一つの方法です。

治験に参加することに同意したら、途中で断れないの?

治験に参加したくなくなったら、いつでも断ってよいのです。ご本人の病気の進行度合いなどの理由で、治験を継続できなくなってしまうこともあります。

治験終了後、その候補物質はもう飲めないですか?

治験終了後も継続したいと希望すれば継続的に使えるようになりました。治験終了後飲み続けたいと思うなら、医師に伝えるとよいでしょう。

プラセボが当たらないようにできますか?

プラセボとの比較試験の場合、どちらを飲むかを決めることはできません。
病気の種類や評価尺度によっては、プラセボでもかなり効果を示すことがあります。

 

副作用については、プラセボのほうが薬の候補物質よりも少ないでしょう。

参加した治験の結果を後から知ることはできますか?

治験に参加した立場からは、その薬の候補物質の有効性と安全性が確かめられ、薬として認められたかどうか気になりますね。治験が終了してもすぐに薬として認められるわけではありません。承認を申請しても承認されるまで1年程度かかります。

 

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治験参加

治験について分からないことがあれば、治験コーディネーターに聞いてみるとよいでしょう。

 

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